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アコヤな話②

人と真珠の歴史編🦪





真珠は古くから宝珠とされてきました。

いきものが産み出し、そのままで美しい七色を放つ真珠は、とても神秘的なものだったに違いありません。



日本では古事記に「しらたま」と記述があるほか、

日本書紀や万葉集にも真珠が登場します。


また、東大寺三月堂の観音像の装飾や、

正倉院の宝物に使われたりと

人々が神聖なものと感じていたことを伺い知れます。


世界でも愛されてきた真珠。

古代ギリシアでは「光の子」を意味するmaragaritesと表されたこともあるそうです。


偶発的に産まれる美の象徴のような真珠への憧れは、養殖技術を発展させます。


中国の書物には12世紀には淡水産の殻付き真珠の養殖の記述が。

また日本でも明治26年の御木本氏の半円真珠養殖の成功を皮切りに、明治40年には見瀬、西川両氏それぞれが真円真珠の養殖の特許を出願します。


この養殖技術を基礎として、日本の真珠は世界へと広がっていきました。




養殖地の宇和島には

アコヤ貝の貝柱を使った美味しいお料理を食べられるお店もあるそうです♡


宇和島はこの15年ほど、ほぼ毎年立ち寄るのに貝柱食べたことないかも。。

海の生命を大切に扱わせていただく意味でも、一度いただいてみたいと思っています。


アコヤ真珠ジュエリーのお問い合わせ、ご注文はDMやHPから♡

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